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歯周疾患と早産・低体重児出産

歯周疾患と早産・低体重児出産

歯周疾患と早産・低体重児出産解剖学的あるいは染色体異常のない新生児における死亡例の60%以上は出産時低体重に起因するといわれています。
歯周炎は様々な細菌によって引き起こされるものですが、これらによる妊娠中の母性感染は、胎盤膜で生成される炎症性サイトカインによって分娩のメカニズムをかき乱し、早期陣痛や破水・早産・低体重児出産を引き起こすことが明らかになっています。
様々な疫学研究により、歯周疾患と早産・低体重児出産の関連性が明らかになり、妊娠のアウトカムにおける歯周疾患のあらゆる悪影響を防ぐ最善の方策として、妊娠28週以前の妊婦に対しては、優先的に歯周治療が行われるべきであるということが、今いわれています。
このように歯周疾患は全身的にいろいろな悪影響を与えることがわかってきましたので、日頃からの定期的なお口のケアを行いましょう。

2013-12-18 10:29:33

コラム

 
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